
ここでは節電対策のポイントをおさえ、もっと節電対策を知るためのヒントをお伝えします。 それと、パソコンの周辺機器でいうと最も代表的なのはプリンタでしょうか。これは大体30ワット前後で、あまり大きな電力消費にはなりません。とはいえ、待機電力などがあると結構な消費にはなりますから、やはり使用を控えるか、こまめにコンセントごと抜いておくなどの対策を取っておきたいもの。では、その他のオフィス機器ではどうでしょうか。
まず消費電力が少ないものから確かめていくことにします。そのスキャナーの消費電力は大体40ワットほど。もちろん、何度も言うようですが、どんなものであれ省エネの対策は怠らないようにしましょう。次にプリンタです。
そのせい、というわけではありませんが、消費電力は結構高め。それと、先ほどは例として出しませんでしたが、シュレッダーもそれなりに多くの電力を消費します。しかし、企業としてはシュレッダーの使用こそが大事なポイントになっているもの。というのも、ここ数年で高まったプライバシーの保護や機密文書の管理などを遵守するため、シュレッダーというオフィス機器はなくてはならないもの。