
節電対策に関する注目の新しい情報です。 これだけでも少しは省エネにつながるので、四六時中パソコンを使わなければならない、という人でも、少しは省エネに貢献している気持ちになれます。それと、余計なオプション類をはずしておくこと。たとえばプリンタや外部接続のハードディスクなど、思わずつけてそのままにしてあるという機械は結構あるもの。逆に言えば、省エネできる余地があるということでもあります。
そうした無駄な電力の消費をなくすには、やはりこまめにコンセントを抜いていくのが最も確実なのです。あるいは、コンセントの差し口にスイッチがついているようなテーブルタップをそろえるのも手です。これを使えば、コンセントは差したままにして、使わなくなったオフィス機器のコンセントをいちいち抜き差ししなくてもよくなります。もちろん、これは企業だけで使えるテクニックではありません。
そして、これは言うまでもないと思いますが、パソコンを立ち上げる際にDVDなどを入れておくと、パソコンが自動的にそのソフトを読み込もうとするので、余計に多く電力を消費してしまいます。もっとも、あまり必死になるような話でもないので、読み込ませてから取り出しても問題はないのですが。それと、最近のパソコン事情にはやや疎いのですが、ノートパソコンなどの一部の機種であれば、電力の消費を抑えられる省エネモードが備わっているといいます。それともう一つ、パソコンの負担を軽くするという意味では、データをあまり詰め込まない、ということも挙げられます。