
ここにひとまとめにした節電対策の情報を掲載してみました。 と、ここまできてようやく触れることができたのですが、パソコンに限らず、どのオフィス機器も、使い終わったあとはきちんとコンセントをはずしているでしょうか。言われてみれば、とお気づきの方も多いかと思いますが、どんなオフィス機器、というか、どんな機械でも、コンセントを差したままであればごく微弱であれ電気を消費しています。いわゆる待機電力というものです。本当に微弱ですから、普段ならばコンセントを抜き差しする手間を考えてそのままにしておく、という方も多いと思いますが、チリも積もれば何とやら。
スイッチのオンとオフの切り替えは随時必要ですが、それくらいで済むならば妥協できる範囲でしょう。できれば日常的に使うパソコンのコンセントをそのようなタップで補い、あまり使わないかもしれない周辺機器については、使うときだけコンセントを差す、というくらいでいいと思います。むしろ、家庭でこそやっておきたい話というものであり、今現在も留守にしている家庭内で、無駄に電気を消費している機械はないでしょうか。意外とそういった細かな改善で、月々の電気代も安くなった、ということもあります。
愚かしくも、これから先になって節電を強いることになった張本人である電力会社が電気代の値上げを検討しているとのこと。理屈はわかるが道理が通らないと思いつつ、一市民が反対しても詮のないことですから、少しでも電気を使わない、電気代を安く済ませることで権力に対抗することとしましょう。と、反感を煽ってばかりいても腹立たしいばかりなので、前向きに省エネの話をすることとします。パソコンで語り忘れていたことを補足しますが、立ち上げる際のドライブに、CDやDVDなどを入れたままにしていることはないでしょうか。